| 一の重 (お子様用) 可愛らしいお雛様とお内裏様が、ひな祭りの食卓をお祝いします。食べられるお雛様とお内裏様には、お子様もきっと喜んでいただけると思います。 季節料理は、お子様が食べたい物が少ないと感じられることも多いかと思いますが、このお重には、京都らしい趣を活かしながらも、鴨のつくね串など、お子様でも喜んでいただけるようなメニューを取り揃えています。 二の重 (親御様用) 京都らしい、春らしいメニューを詰めました。 春を感じさせる菜の花や若桃。そして京都らしい鴨や八幡巻。普段は食べる事が少ない、黄身焼や若桃甘露煮松葉串など手の込んだメニューが盛りだくさんです。 三の重 (祖父母様用) 料亭で出されるような伝統的で手間のかかるメニューが充実しています。海老のさより巻や赤松鯛の利休焼き、鰻しんじょうなど、こういった機会がないとなかなか食べられないメニューかと思います。 京風のやわらかく、あたたかい味付けをお召し上がり下さい。 内 容 ひな祭りお祝い重 賞味期限 平成19年03月30日 解凍方法 冷蔵庫内(5℃前後)で自然解凍して下さい。 まず化粧箱より取り出し、お重箱のまま、一段ずつ広げてラップをし、おいて下さい。 約17時間位で解凍します。 (注)解凍時間は解凍する温度によって若干異なりますので、解凍予定時間の2〜3時間前に解凍状態を確認して下さい。 保存方法 1.一度解凍したお重は再び凍らせますと品質が変わりますので、再冷凍はお避け下さい。 2.解凍後は12時間以内にお召し上がり下さい。 3.お召し上がりご予定日の前日より解凍していただくのですが、解凍開始までは冷凍庫(−18℃以下)にて保存して下さい。 内容 「一の重」 お雛様、お内裏様、いくら、お祝い海老、牛肉松風焼、錦玉子、鶏野菜巻、手まり餅、黒豆金平糖、松笠いか西京焼き、鴨つくね串、笹団子 「二の重」 とこぶし旨煮、鮭黄身焼き、牛肉八幡巻、菜の花辛子和え、 若桃甘露煮松葉串、椎茸旨煮、蓮根煮〆、鴨ロース、紅白結び麩、三色餅、黒糖金箔ゼリー、桃餅 「三の重」 赤松鯛利休焼き、海老さより巻、山菜煮、海老旨煮、花百合根、鰻しんじょう、花こうや、子持ち昆布、いくら、一口昆布巻、三色団子松葉串 大きさ等 計35品 (約)182mm×158mm×高さ43mm×3段 ひな祭りの由来五節句(人日、上巳、端午、七夕、重陽)の中の上巳の節句のこと。 三月三日はひな祭り。古くから中国には三月上巳に水辺で御祓いをする行事がありました。この行事が日本に伝わり、御祓いをした人形を水に流して送る日本古来の風習と結びついて、「流し雛」の風習が生まれました。これが、ひな祭りの起こりと言われています。 現在のように、雛人形を飾り、菱餅や甘酒、桃の花を供え、愛しい娘の成長を祝う行事になったのは、江戸時代以降と言われています。 特別の意味を持たせた数々の風習も、年々少なくなっているように思われますが、家族が祝い膳に向かい、季節の料理をいただく時、四季の美しさや家族の絆のありがたさを感じられるのではないでしょうか。 どうぞ 京菜味のむら 「ひな祭りお祝い重」で、ご家族一同、健康で楽しいひと時をお過ごしくださいますよう心からお祈り申し上げます。 お孫さんがいらっしゃるおじいちゃん、おばあちゃんが、お孫さんやお子さんに会い、交流を深める良い機会でもあります。 普段遠くに住んでいてなかなか会えないのであれば、こういった節句を機会にされるのもよいかもしれませんね。普段身近にいらっしゃる方も、普段なかなか伝えきれない「大切だ」という気持ちを行動で示せるよい機会だと思われます。一年に一度しかない”ひな祭り”。今のお子さんをお祝いできるのは”今”だけです。この成長過程のこの瞬間をみんなでお祝いしませんか? とっておきの思い出に残るひな祭りにするために、お人形を飾るだけではなく、京都の美味しい「ひな祭り限定のお重」でお祝いしましょう! 冷凍でお届けするので、手間がかかりません。自然解凍するだけで、蓋を開ければそのまま召し上がっていただけます。よくある真空パックが詰まったお重ではありません。 冷凍食品ということで懸念される方もいらっしゃるかもしれませんが、「ひな祭りお祝い重」は、画期的な独自の「特殊冷凍法」で凍結しているため、美味しさを逃がさずお届けいたします。京都の作りたての美味しさをお届けいたします。 お届け日は、3月1日(木)または、3月2日(金)限定となっております。商品は、クール宅急便でお届けいたします。一部離島等クール宅急便が利用できない地区はお届けできない場合がございます。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■製造元 株式会社ノムラフーズ京都ベンチャー奨励賞受賞「食のふるさと部門」農林水産大臣賞受賞京都市商品衛生優良施設として京都市市長表彰受賞■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ |